消費者金融これいいね!

消費者金融は十数年前までは“サラ金”と呼ばれていました。あまりイメージのよくない言葉ですよね。
今ではそれよりもさらにイメージの悪い言葉があります。“ヤミ金”です。

 

語感と字面が似ているせいか、サラ金(=消費者金融)とヤミ金がごっちゃになっている人はいませんか?
どっちも似たようなもんだ、なんて考えは大きな間違いなんですよ。

 

まず、消費者金融は貸金業法および出資法にのっとっています。
内閣総理大臣または各都道府県知事の許可を得、しかるべき所に登録して、日の当たる場所で営業しているのです。
消費者金融では融資利率が法律で定められた上限利率を超えることもありません。

 

消費者金融に比べてヤミ金は、まったくの無法地帯。
法律を無視し、なんの信用も担保もない利用者に、大金を貸し付けます。
利率はトイチ(十日で1割)、なんてよく言いますが、とんでもない。
中にはトヨン(十日で4割)、トゴ(十日で5割)なんて所もあるのです。
返済が少しでも遅れると、家や会社に押しかけるなど厳しい取り立てを行う所も少なくありません。

 

消費者金融とヤミ金の違い、わかってもらえたでしょうか。
ヤミ金に駆け込む前に、消費者金融を思い出してくださいね。

消費者金融の店舗って、なんだか怖そう……。そう思っていませんか?
消費者金融は立派な一般企業。
しかも客商売ですから、そんじょそこらのオフィスより明るくてきれいなことがほとんどです。
受付には優しいお兄さん、お姉さんが座っているので心配しないでください。

 

消費者金融への申し込みは、店舗の窓口で行うのが安心。
なんといってもお金のやり取りをするわけですから、お互いに顔が見えた方がいいですよね。
勇気を出して、消費者金融の店舗へ足を運んでみましょう。

 

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もちろん、手ぶらで行ってはいけませんよ。お金を借りるのにはいくつかの書類が必要となります。
基本は本人確認のための免許証や保険証と、印鑑(シャチハタ不可)があればOK。
念のため、所得を証明できる給与明細や源泉徴収票などを持っていけば安心です。
事業者ローンなら決算書など売上を確認できる書類が、
消費者金融ではあまりないケースですが、不動産を担保にするのなら登記事項証明書などが必要になります。
必要な書類は消費者金融によって違いますので、事前に確認してくださいね。

 

必要書類を持って窓口に行けば、あとは受付のお兄さんお姉さんが親切に教えてくれます。
ほとんどの場合は書類を書くだけでお金が借りられます。

1990年代に登場し、消費者金融業界の急成長を支えた自動契約機。
もちろん今でも、元気に稼動しています。
お金を借りることを、例え受付の人にでも知られるのが恥ずかしいのなら、自動契約機での申し込みがおすすめです。

 

消費者金融の自動契約機での申し込みは、まず画面で契約の案内を確認することからスタート。
そして備え付けの申し込み用紙に記入して、所定の位置に書類をセットします。
書類に不備がなければ機械に書類が取り込まれるようになっているのですが、ちょっと不思議じゃありませんか?
誰が書類を確認しているのでしょう?

 

答えは、消費者金融のオペレーター。ちなみに、機械の裏にいるのではありません。
オペレーターは消費者金融のオフィスにいます。
どうやって離れた所から書類を確認するのかというと、カメラで書類を撮影しているんですね。
その映像がオペレーターの下に送られているのです。

 

書類がOKなら、次は画面を使っての必要事項の入力。使い方はATMのタッチパネルと同じです。
その後、消費者金融の審査に通ればすぐにお金が借りられます。

 

この工程は、普通の人なら30分ほどで終了。
機械に弱い人は素直に消費者金融の窓口に行った方が早く終わるかもしれません。